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ウイルス対策基礎知識 - 感染してしまったら

感染してしまったら

ウイルスに感染してしまったら、一刻も早く感染したことに気づき、ウイルスを除去し、2次感染を防ぐ必要があります。ウイルスのなかには、感染したことに気づきにくいものもあります。なにかおかしいなと感じたら、まずウイルスチェックを行ってください。

ウイルスに感染したコンピュータの症状例

  • 動作速度が遅くなる。
  • メモリが不足する。
  • 画面上に覚えのないメッセージが表示される。
  • 画面上に覚えのないグラフィックス(アニメーション、絵、図形など)が表示される。
  • 画面上の表示が崩れる。
  • 勝手にインターネットに接続しようとする。
  • ダイヤルアップの接続先が変更されている。
  • アプリケーションプログラムが起動しなくなる。
  • データファイルが破壊される。
  • 覚えのないファイルが作成されている。
  • アイコンが変更されている。
  • メールソフトの送信済みトレイに覚えのない履歴がある。
  • 勝手に音が鳴りだす。
  • エラーメッセージが出る。
  • プログラムファイルのサイズが大きくなる。

これらの中には、ハードウェアやソフトウェアのトラブルと見分けがつきにくいものがあります。ウイルスによるトラブルかどうかを見分けるためには、ウイルス対策ソフトを使用してコンピュータを調べてみるのが的確な方法です。

トレンドマイクロ社では、Web上でウイルスチェックができるウイルスバスターオンラインスキャンを用意しております。ウイルス対策ソフトをお持ちでない方は、こちらをご利用ください。

※「ウイルスバスター オンラインスキャン」ではウイルスの駆除は行えません。
※「ウイルスバスター オンラインスキャン」はサポート対象外です。



 

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